環境庁が平成15年に調査した国民の環境に対する意識の調査があります。
そのなかで注目したい調査は以下の通り。
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調査1.物を買うときに環境に対する配慮をすることについての考え:「環境保全のために良いことだと思う」と考える人(「大変そう思う」と「ややそう思う」の合計)は89%、「習慣であり、特に意識することではない」と考える人は49%。
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環境配慮企業への印象:「当然の行為である」と考える人・・・48%、「信頼できる」・・・39%「その企業の製品を買いたい」・・・35%

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製品・サービスを選択時に考慮している点:「環境に良い」は第三位で78%
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買い物の際の行動:買い物の際「同じ種類の製品ならば、高くても環境にやさしい商品を選ぶ」(「いつも行っている」「だいたい行っている」「ときどき行っている」をあわせて)・・・66%

このように国の調査でも、環境に意識した企業・商品が消費選択の重要なファクターをしめていることが証明されています。